「おふろcafé 白寿の湯」で日々の疲れをリセット
残業で疲れた体を癒すために、日帰りで温泉に行ってきました。
今回訪問したのはこちら、「おふろcafé 白寿の湯」様。
白寿の湯は、日本の中でトップクラスの質を誇る温泉だそう。
「白寿(九九歳)までも元気に健康に長生きしてほしい」という願いを込めて名付けられたという、縁起の良いネーミング。
わたしは岩盤浴やサウナが好きなので、よく近所のスーパー銭湯には行っていますが、
白寿のような歴史のある温泉もまた風情があって良かったです。
山々に囲まれた場所で入る温泉は格別でした。秋には色付けも楽しめそう。
女湯には無料の泥パックが置かれていました。
顔中にたっぷりつけて、説明書通り10分間露天風呂で半身浴をしながら待ちました。
露天風呂の温度が少しぬるく、暑いこの季節でもゆったりと長く浸かることができました。
目を閉じて、鳥のさえずりが聞く時間がとても心地よく、リラックスしているとあっという間に10分が過ぎてしまいました。
説明書通り、泥パックを水で洗い流すと、さっきまでの自分のとは全然違うくらいツルツヤなお肌が現れました。温泉の質がいいだけでなく、無料でお肌のメンテナンスまでできるなんて・・・
なんて素敵な場所なんだ・・・
ゆっくりと温泉から上がったあと、食事処「寝かせ玄米®と糀料理 俵や」さんで魚定食を食べました。
召し上がって一番感動したことは、全ての料理の味付けが被っていないと言うこと。家庭で料理をしている人ならその大変さがわかると思います。一品一品気持ちを込めて作られているんだなと感じました。
また、お出汁が澄んでいるのに濃く、味わい深かったです。
いつも家でとる出汁は、簡単にパックで済ませることが多いのですが、こんなに美味しいものが作れるのなら、たまには丁寧に出汁をとってみたいなと思いました。今度時間がある時にでもやりたいです。
3〜5日間発酵させた寝かし玄米は、もちもちとして美味しかったです。普段より多く噛んだからか、食べ応えがありました。
定食についていた甘酒は、コクがあって美味でした。
思わず帰りにお土産屋さんで購入してしまうほど。
食事を済ませたあとは、オープンスペースでひたすら漫画を読んでいました。
こんな感じにズラーっと漫画や雑誌、本が並んでしました。
窓際にハンモックがあったり、ソファーやマッサージ機、うたた寝どころなど様々なスペースが。
人気のスペースは混雑時にはすぐ埋まってしまいそうでしたが、至る所に椅子が置いてあるので、読書をする場所に困りません。作業用のMACが置いてあったり、無料でコーヒーを飲めたりと最高のカフェ時間が過ごせる夢のような場所、まさに至れり尽せりな空間でした!
わたしは高校生時代のバイブルである「ちはやふる」を25巻分読みました。
いくらなんでも読み過ぎましたね・・・・
全体的に和モダンと北欧テイストが混ざったような内観で、わたし好みすぎました。
そういった系統が好きな方にはたまらない空間のはずです。
あれだけ満喫したのに、帰り道はやはり寂しくなるものですね。
皆さんも仕事や学業などで疲れた時、ちょっと近くの温泉に行ってみてはいかがでしょうか。
お家でゴロゴロするのもいいですが、別の場所でゆったり過ごすのも悪くないです。